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書籍「アメリカンジョークに習え!」
注:実際の本は動きません!

620円(本体590円+税)
著者
: 森 宗貴
出版
: アルファポリス
ISBN
: 4-434-08448-8
サイズ (cm):
15 x 11
217p
発行年月
: 2006.10
英語が学べる!
笑える!
ジョークが身につく!

まさに一石三鳥の英語習本

● 100の小粋なアメリカン・ジョーク収録。
● 対訳がついて楽しく英語学習。
● その場で覚える便利な語彙集も添付。
● 最後にオチの解説までついてます。

笑いは最良の薬です。ぜひぜひ、最良の薬だと思って本書を手にしてください。ただ、薬に副作用はつきものです。本書の場合、笑いすぎによる腹痛という副作用を伴う危険性がありますのでご注意ください。また、ちょっと過激なシモネタも含まれておりますので、お子様の手の届かないところに保管してください。




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600ものジョークがトピック別に収録されていてボリューム満点。短めのジョークがほとんどですが、その分無駄がありません。ジョークの豆知識も充実していて、読み終える頃にはかなりのジョーク通になっていることでしょう。いや、笑いすぎてジョーク痛(腹痛)になってるかもしれません。

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もし世界が
80問のジョークだったら

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著者はあの竹村健一さん。このサイトで掲載しているような構造のジョークのパンチラインをあてる、クイズ形式のジョーク本です。ジョークを楽しむだけでなく、自らジョークを作り出す能力を養うには恰好のテキストになるでしょう。個人的にこういうジョーク本が欲しかったので、とても嬉しいです。

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ジョークの哲学
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ジョーク好きの哲学教授である著者が、ありとあらゆるジョークを作り出す方程式を見つけ出そうという試みで書かれたものなんだ。「なるほど、こういう構造だったのか!」と鱗から目が出ることは間違いないだろうね。 この本をそのまま大学の講義で使ってもいいくらい、ずっしりと重みのある内容で、読み終える頃にはぐったりしてしまうかもしれない。でも、扱われているネタ(題材)は、このHPで紹介しているような類のジョークが多いので、皆さんなら比較的楽に読み進めていくことができると思います。ちなみに、すべて日本語で書かれていて英語はありません。

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最新アメリカジョーク事情
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MUNETAKA書評
NHKラジオ講座「やさしいビジネス英語」の講師である杉田敏先生の本。先生はお笑い好きらしい。収録されているジョークのカテゴリーは、「sexal, ethnic, hostile, wordplay, silly」の5つで、これらは1978年に心理学の月刊誌がジョークの人気度を調査する際に使用したものらしい。ちなみに、もっとも人気が高かったのは、やっぱり「sexal」だったという。笑いの効用のひとつが「緊張の緩和」であることを考えると、性というのは人間がもっとも神経質になる対象なのだろう。

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ロシアのユーモア
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価格: ¥1,500

MUNETAKA書評
著者が友人の先生。かなりダンディーらしい。ロシアのジョークはアネクドートとよばれる。笑いの中には、必ずと言っていいほど悲しみがひそんでいるものだが、アネクドートはそれが顕著に出ている。それもそのはず、アネクドートは社会的で反権力的なのだ。ロシア人が何を考え、何を求めているのか、しっかりと読みとろう。というか、それを読みとらなければアネクドートは可笑しくもなんともない。

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ジョークで時代をふっとばせ!
ジョークでさらば21世紀
価格: ¥543

MUNETAKA書評
若者にカツをいれるのが趣味らしい、あの落合信彦様が書いた本。1950年代〜90年代にうまれた数々の時事ジョークを、詳しい時代背景の説明とともに紹介。楽しいし、現代史のちょっとした勉強にもなる。

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