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世界でもっとも面白いとされるジョークです。言葉の多義性を利用したジョークなので、和文を読んで理解できなくてもユーモアセンスがないからではありません。 さてさて、このジョークのポイントは"let's make sure he's dead."という文の"make sure"の2つの意味にあるわけです。そこで、"make sure"の2つの意味を英英辞書「COBUILD」で調べてみました。
このジョークに関しては、the operator はもちろん1の意味で"make sure" を使ったんですが、the guy は2の意味に取り違えてしまったんですね。 つまり、辞書の説明にあてはめてみると・・・
"his friend is dead"の状態にもっていくために、「銃で撃つ」とい う"action"をおこしたわけです。 「世界でもっとも面白いジョーク」というのは嘘です。これはちょうど、 「世界でもっとも美しい女性」が嘘なのと同じです。 僕はこのジョークは英語で読むとそこそこ面白いと思いますが、日本語に訳すとぜんぜん笑えません(自分で訳しといてそりゃないだろという感じですが(^^;) 例えばです。これは今から約5年くらい前におこった実話です。 塾講師のアルバイトをしていたある日のこと、塾長に「生徒たちにシュークリームを食べさせるから、15個買ってきて」と言われ、当時19歳だった僕は、同僚だった当時21歳の女性の2人で買い物に出かけました。それまで彼女とはあまり話したことがなかったので、店に行く途中、いろいろとお互いについて話しあいました。 で、店の中に入り、シュークリームのコーナーの前にきたところで、僕は塾長に言われたシュークリームの数を忘れてしまったので、彼女に聞いてみました。 「いくつでしたっけ?」 すると彼女は、 「21歳です」
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「アメリカンジョークに習え!」のHPや書籍のジョークが、 テレビ朝日系列「テスト・ザ・ネイション」(2月12日放映)のユーモアセンスの診断テストの問題として使用されました! 『大型犬を倒したチワワの謎』 |